2010/05/14

新月


先月の新月に失ったものが、この前の満月に帰って来ました。
不思議...
その間に私は、自分の中で 一番欠けていた大きなものを学びました。
もう、この手からは離れていかない気がします。
いくつもの浄化を経て 私の体と一体になったように感じます。
宇宙の流れに委ねてて よかった。
お月さま、ありがとう。




次の新月(牡牛座)が起きる日時: 
日本時間 2010年05月14日 09:58〜(ポイドタイム:21:15〜22:14)
パリ時間 2010年05月14日 02:58〜(ポイドタイム:14:15〜15:14)
*ポイドタイムとは、月の働きが無効になる時間帯なので、その間の願いごとは控えてください。

★新月が牡牛座にある時に実現しやすい願い
お金/官能的喜び/満足/忍耐/自分の存在価値を認める/解放する/頑固さ
(ジャン・スピラーの新月カレンダーより)

2010/05/13

おひるごはん


昔よく食べたモスバーガーのきんぴらライスバーガー。
玄米で作ってみたら、ぽろぽろで うまくまとまんなくて失敗。
結局大きい海苔でぐるりと巻いて 食べました。でも おいしかった!

2010/05/11

オーガニックコスメのこと。


なんだかタイムリーに、周りの人からオーガニックコスメのことを聞かれることが多くて、
人によって好みや相性はあるとは思いますが、私の愛用してるものを紹介しようと思います。

化粧品は、食べ物と同じく、添加物や化学物質の問題に関しては、
食品と同じくらい気をつけなければいけないと思います。
口から入る食品は、肝臓などで解毒されるようですが、肌から入るものを解毒する機能はなく、
良い成分も悪い成分も、そのまま血管に浸透していくそうです。

私はオーガニックコスメを愛用し始めて、かれこれ6〜7年くらいになりますが、
ほぼずっとバイオダイナミック農法による、Dr.Hauschka一筋。
日中は、化粧水ローズデイクリームに パウダーを叩くだけ。
夜は洗顔のあとに化粧水のみで、オイルフリーのナイトケア。
クリームに頼らず、寝ている間に 自分の肌の油分を引き出し、本来の治癒力を高めてくれる方法です。
乾燥する時期や肌荒れしてるときは、週に2、3回パックをするか、うっすら伸ばしてそのまま寝ます。
WELEDAローズマスクローズオイルも好き。1日最後のご褒美として、バラの香りに癒されます。

メイク道具は、あまりこだわりがないので、ハウシュカより安いLOGONALaveraを愛用してますが、
マスカラだけはハウシュカから変えられません。
泣いたら真っ黒になるのはオーガニックならではですが、(ウォータープルーフは不可能)
このボリューム感と付けやすさは 他のメーカーに比べて一番でした。
昔、ケミカルマスカラを使っていた頃は、まつげがごっそり抜けてしまったり、
短くてコンプレックスだったのに、オーガニックに変えてからは、逆にトリートメント効果があるので、
まつげもしっかり元気にびっしり生えて、長ーく育つようになりました。

そして、日焼け止めは、ハウシュカではなくLaveraのアンチエイジングSPF15
これは日本の正規店では販売してないみたいですが。
ハウシュカのは、油分が多く顔がテカってしまうのに比べて、Laveraはとてもマットで、
SPF15でも年中、私は焼けませんでした。毎年愛用してます。

そして、やはりオーガニックコスメを使っていても、食べ物がジャンクでは意味ないです。
以前、ニキビがなかなか治らず 肌荒れが続いたとき、ドクターに「砂糖の摂り過ぎ」と言われました。
当時も変わらずオーガニックコスメを使っていたのに、市販の精白砂糖使用のお菓子の食べ過ぎで
治るまでに半年くらいかかりました。肌荒れ以外にも頭痛や肩こりもありました。
以来、お菓子は精白してない砂糖のものか、それを使って手づくりするか、工夫するようになりました。

肌がきれいだね〜って言われたら、もちろん嬉しいですが、
一番嬉しいのは 旦那さんの肌を褒められる時。
彼もほぼ同じ基礎化粧品を使ってますが、日頃の食生活をちゃんとしててよかった、と心から感じます。

あとは生活用品。シャンプーは、比較的安いMelvitaDouce Nature、歯磨き粉はLavera
生理用品はnatracare、ちなみに台所洗剤やその他洗剤はECOVERを愛用しています。
60€以上の購入で送料無料、39€以上でおまけ(販売用商品)が付いてきて、
フランス在住の方なら、オーガニックコスメ通販サイトwww.sens-nature.comがオススメです。
頻繁にセールがあり、ハウシュカやWeledaなどが10%offで買えることもあります。

オーガニック食品と同じく、コスメも 有機栽培や自然環境への強いこだわりを持って、
生産から製造まで行っている、安心できるものを選ぶことが大切だと思います。
でも、日本では、ヨーロッパブランドのものは びっくりするくらい値段が高すぎる!
だから私が思うのは、無理に海外のものを使おうとせず、
日本ならではの 米やへちまが原料でできてるものだったり、そういった国産コスメの選択もできると思います。
私は日本のオーガニックコスメ・ブランドは全然知りませんが、オーガニックショップのHPなどには
きっと日本の風土、気候、日本人の肌にあった手頃なものがあると思います。
コスメも"地産地消"だったら素晴らしいのに。

ただ、ビジネス目的で "オーガニックコスメ" だと謳うものも、たくさんあります。
日本では、海外のような「オーガニックコスメ認証」がなく、あいまいな基準で
有機栽培された植物を1%使っているだけで、オーガニックコスメとして販売できるらしいのです。
購入する際は、成分表示をよく見て買うようにしたほうがいいと思います。
たとえ"パラベン不使用"や"無添加・自然派コスメ"と書いてあっても、
他にたくさんの石油原料が入っている恐れが充分にあります。

最後に、オーガニックコスメは、環境問題とも充分に繋がっています。
農薬や化学肥料、遺伝子組み換え作物を使用しない有機栽培による、健康な土壌づくり、
動物実験の禁止、包装のリサイクルや生物分解可能なものへの取り組み...
様々な厳しい基準をクリアしたものです。
そして、ケミカルな化学物質でできた日焼け止めは、海のサンゴ礁の白化に大きく影響しています。
シャンプーや石鹸、歯磨き粉などのすべても 人間の健康、地球の健康に繋がっています。

何度も繰り返しますが、食品と同じで 私たち個人の美容や健康だけでなく、
自然の一部として、自然の一部らしく、自然環境と生態系・エコロジーをできるだけ意識して
食品も化粧品も 慎重に選択していく役割があると思います。
ファンデーションで素顔を隠して ラメを叩くんじゃなくて、できるだけの自然体の姿で 
自分本来の輝きで、ホンモノの"キレイ"でいられるのが 私の目標であり、一番の理想です。


別ブログ"les devoirs"にて、ケミカルコスメの成分や、オーガニックコスメの基準、
ケミカルシャンプーやヘアカラー、環境問題についても書いています。

→ オーガニックコスメのこと。2(化粧品に含まれる危ない成分)
→ オーガニックコスメのこと。3(オーガニックコスメ認証マークの種類)
→ オーガニックコスメのこと。4(シャンプー、カラー剤、ハミガキ粉について)
→ オーガニックコスメのこと。5(合成洗剤と環境問題)

2010/05/08

Epinard

珍しく、きれいなピンクの根付きほうれん草を手に入れたので、
おひたしにした次の日は、グラタンにしました。
なぜかフランスでは根っこ付きは見かけません。
そろそろほうれん草の栄養が少なくなってくる季節。
今のうちに おいしいのを食べとかないと!

ジャガイモとペンネも入れて、豆乳グラタン。また食べたい〜

2010/05/05

ういろう



小豆を煮たのが余ったので、はじめて「ういろう」を作ってみました。
名古屋出身の私にとっても、旦那さんの故郷・宮崎でも馴染みの深いもの。
いろいろレシピを見ると、ほとんどが "レンジでチンで簡単!"というものでびっくり。
日本の伝統菓子って、そんなもんじゃないでしょう〜と思います。
小麦粉を黒砂糖と練って、豆乳の空きパックに入れて 蒸篭で蒸しました。
簡単で、モッチモチで すっごくおいしかった〜。

今日はこどもの日だから、本当は ちまきか柏餅がよかったんだけど。
春ってなぜか、和菓子が食べたくなる。

2010/05/04

食品の裏側


ずーーっと前に一度ご紹介した本、"食品の裏側 - みんな大好きな食品添加物 -"(阿部司著)。
遅ればせながら、やっと購入して読んでみました。
知りたかったことが 教科書のように書かれていて、とても勉強になりました。
本当に、学校でこういう授業があったらよかったのに。

廃棄寸前のクズ肉も、30種類の「白い粉」でミートボールに甦る。
 コーヒーフレッシュの中身は、水と油と「添加物」だけ。
「殺菌剤」のプールで何度も消毒されるパックサラダ。虫をつぶして染めるハムや健康飲料・・・・・・。
 食品添加物の世界には、消費者には見えない、知らされていない「影」の部分がたくさんあります。
「食品製造の舞台裏」は、普通の消費者には知りようがありません。
 どんな添加物がどの食品にどれほど使われているか、想像することさえできないのが現状です。
 本書は、そんな「食品の裏側」を、食品添加物の元トップセールスマンが明した日本ではじめての本です。
 いま自分の口に入る食品はどうできているのか。添加物の「毒性よりも怖いもの」とは何か。
 安さ、便利さの代わりに、私たちは何を失っているのか。(出版社からの内容紹介文より)

スーパーで売られている値段の安いしょうゆ、みりん、塩、砂糖、酢、お酒、明太子、漬け物、
練り物、ハム・ソーセージなど さまざまな商品は、ほとんどが添加物を使用したニセモノ。
"コンビニのご飯を食べる"人の食事と、"栄養バランスを考え、自分で作っています"という
主婦の食事の添加物の内容は、ほぼ同じか、主婦の手料理のほうが多く、
3食の食事で60〜70種類の添加物を摂取していることになり、驚きました。
だしの素を使った料理、漬け物、明太子、かまぼこ、カレーのルウ、サラダのドレッシング...
愛情を込めてつくったお料理も、こういったものを使っていれば、コンビニ食よりも
実は、化学物質を体に入れているということになります。

私は母親のおかげで、小さな頃から、たぶん一般的な家庭よりは添加物を摂ることがありませんでした。
中学校の調理実習で、レトルトのハンバーグが出てきたときは、なにこれ!とびっくりして、
友達の家で、チャーハンの素や◯◯の素というのを使って料理したものの便利さに 逆に感動したり。
もちろんカレールウやソース、お菓子など、基本的なのものは口にしていましたが、
"レトルト食品"という存在を知らないでいました。ありがたいことです。
家を出てからは、料理もできず、加工食品に手を出し、ジャンクな食生活をして体重も増えましたが、
その後、パリに渡り、不便な生活の中で 自炊を覚えると、体重も戻り、
時間はかかりましたが、食のことを考えることが多くなりました。

和食中心の今の生活では、逆に身近にこういった日本の加工食品が 身近に買えない状況にいるので、
自炊生活では ほぼ添加物を使用していませんが、逆に、日本の食材を唯一買える
オーガニックスーパーでは、もちろん無添加で無農薬有機のしょうゆ、お酢、、豆腐、味噌、わかめ、
海苔、ごま油、黒砂糖など オーガニックしか買えないので、偶然にもいい環境にいると思います。

そういえば、日本に帰るたびに、「おいしくない」と常々思っているのが、安いチョコレート!
甘いプラスチックのようで、楽しみで一箱買っても 食べきれません...
チョコ菓子のほとんどが "準チョコレート"というもので、原料にはカカオがほとんど入ってなくて、
砂糖、ココアバター、粉乳の他に、香料、糖質、植物油脂、甘味料など、さまざまな原料を
原料コスト削減、加工性や風味の向上、栄養強化の目的で 混ぜて練り固めてあるのです。Wikipediaより
ヨーロッパのチョコレートは安くても、だいたいカカオだけで作られています。

どうしてこんなニセモノだらけの食品ばかりになってしまったのでしょうか。
それは「安く、簡単、便利!」と求める消費者がたくさんいるからです。
食品をひっくり返し、裏のラベルを見て、「台所にないもの」が書いてあったら、添加物です。
不自然なものは、本来は必要ないものです。


本文中で、阿部氏の綴る言葉。

●「体をつくる食べ物は、こんなに簡単で安くはないはずです。
 一度の食事が、食べるのは一瞬でも、どれだけの手間がかかるかを、
 子供たちに教えなければいけないのです。手間のかかる食事は、
 子どもの「体」だけではなく「心」をつくることを知ってほしいのです。

●「子どもに食の大切さを教えるには、親が料理をつくる姿を見せるということも必要。」

●「なんでもかんでも食べたいときに食べたいものが好きなだけ手に入る。
 そこには食に対する「感謝」の気持ちが生まれるはずがありません。」
 食べ物のありがたみがわからない子どもは、命のありがたみもわかりません。
 人の命の重さもわからない。」

●「こまかい毒性や危険性まで知らなくても、ただ、自分が今日家族に出した、
 今日自分が口にした加工食品には添加物が入っていることを「知って」いれば、
 必ず「手づくり」の反動が来るのではないでしょうか。
 まずは自分が何を食べているのかを、「知って」食べてほしいのです。」

 著者は、「食べてはいけない、買ってはいけない」とは脅して言わず、
 「添加物を単純に目の敵にし、拒否するのではなく、どう付き合うか、どう向き合うか。
 どこまで自分は許せるか。それこそが大切なのです。」と話します。


この本はAmazonで、中古なら1円から買えますので、興味のある方は是非。

そして、以前もご紹介した、この著者の出演している番組の動画。
みなさんがよく食べているインスタントラーメンのスープや清涼飲料水を、
数十種類の"白い粉"だけを使って作るという実演があったりで、本当におもしろいです。
たった1時間で、少しながら意識が変わると思います。




別ブログ"Les devoirs"にて続きを書いています。

2010/05/01

5月のそよ風

暖かい日が続いて、少し夏の匂いがし始めてきました。
今日から5月。

開けっ放しの窓から聞こえてくる、隣人の声、赤ちゃんの泣き声、あやす声、
ラジオの音、テレビの音、子どもが練習するピアノの音、ゲームの音、
ポップコーンをつくる匂い、にんにくを炒める匂い、上に住んでるアラブ人の匂い...
いろんな日常が 窓から我が家に流れ混んできます。
うちからだって、おかしな日本語の笑い声と、嗅ぎ慣れない焼き魚の匂いを放ってる。

今年もそんな、音と匂いと生活を共にする季節になりました。
昼下がりに そよ風といっしょに流れてくる、なんともいえない優しくて柔らかい、
太陽の波動いっぱいに詰まった匂いには 一番嬉しくなります。

先日は日中27℃までいったのに、来週は最低3℃って...
気まぐれだなぁー。







2010/04/27

映画「未来の食卓」


ずっと見たかったドキュメンタリー映画、ジャン=ポール・ジョー監督の"未来の食卓"。
Biocoopでフランス語版のDVDは売られていたのですが、
日本語でしっかり見たかったので、日本での発売を待って予約して買いました。

このドキュメンタリーは、フランス南部のガール県のバルジャックという村の小学校の給食を、
すべてオーガニックにするという試みを1年間追ったもの。
最初に大人たちに意見を聞くのではなく、まず子供たちの「食」の意識を目覚めさせ、
自然の恵みの味を知り、自分たちの手で有機野菜を育てていくうちに、子供たちの気持ちが 
大人たちの、そして村全体の意識を変えていくという流れを描いています。

大好きなシーン。「オーガニックとは?」と尋ねられた子供が無邪気に答える、「自然のまま!

そして、映画に出てくる女性たちのこんなささいな会話のやり取りが、一番心に残りました。
私がオーガニック食に変えてから、まったく同じことを日々思っていたから。

「物を買わなくなったわ。必要な物だけ買うの。ひとつの成果よ。
 前は冷蔵庫が満杯だったけど、今はカラ。大事なのは温かい食事よ。
 今の方が効率よく買ってる。罪悪感が減ったわ。それに、自分を守ってるわ。」

「前は食べるのと買い物の繰り返し。商品が迫ってくるみたい。
 いらない物が多すぎるのよ。今の世の中は食べ過ぎだから、少し減らしても害はないわ。」

フランス版のポスターにはドクロがついてる。日本のとイメージが違っておもしろい。

映画の冒頭で、ユネスコ・パリ本部の会議でガンの研究者が語る、
「人類の活動が"病"を引き起こす。その筆頭が化学汚染でしょう。子供たちが危ない。」

ある雑誌のインタビューで監督が、
「私たちは農薬だらけの野菜や果物を子供たちに食べさせることで、
 1日3回、毒を与えていることになります。」
「自然を尊重し、自然と調和をとって生活さえすれば、
 自然はたくさんのものを惜しまず与えてくれると思います。」と、話していました。
監督自身も、過去にガンを患ったことがきっかけで 食に対する意識が変わったそうです。
私自身も 自分や家族が病気になったことなどから、オーガニック食や 肉の暴食を考え直しました。
農薬や化学物質が人体に及ぼす影響の恐ろしさは、それまでも少なからず知識はありましたが、
やはり自分自身の身の危険を感じない限り、行動に移すのは難しかった気がします。
まわりの人たちも そういった環境の中でで気づく人が 一番多いと思います。
そして、農薬を散布することで、人間はもちろん、地球上の微生物や虫、動物、
すべての生態系が壊れ始めています。生態系とは、エコロジーのことです。
流行や美容を気遣ってだけではなく、自分だけのことではなくて、
もっと長い目で 地球の土、水、植物、生物、そして人間も含め、
自然環境のすべてを見つめていかなきゃといけないと思います。

一緒に見た旦那さんは、昔よりはぐんと減ったけど、たまに好きで買ってしまう加工食品など、
もう買わないようにする。と、こぼしていました。
私も たまには買ってしまったり、冷蔵庫にあるのが嫌で、見て見ぬフリしてたけど、
これをきっかけに、二人で考える時間が持てて、今まで以上に意識する、とてもいい機会になりました。

最後に、アインシュタインの言葉。
「ハチが消えたら、人類は4年後に滅亡する」




別ブログ "Les devoirs"に、続きを書いています。

2010/04/25

今日のおやつ。


抹茶のパウンドケーキが食べたくて。
レシピのバターと卵と砂糖を減らして 代わりに豆乳入れて焼いてみた。
だからちょっと生地がもろいかな。

静かな日曜日。昼下がりのおやつ。

BELLE MAISON × tremplapinコラボ

先日のJILL STUARTに引き続き、通販カタログのBELLE MAISONとの
ランチボックスにステンレスボトル、ランチバッグと、Tシャツのコラボ商品です。
なぜか"Yui TANIGUCHI"になってますが、ロゴはtremplapinです!

この商品は、スマイルシーズ(Smile Seeds)協賛商品で、
売り上げの一部がスマイルシーズ・プロジェクトに寄付されます。
スマイルシーズとは、お買いものをするだけで、JENを通じて 世界各地で厳しい状況にある人々に、
"笑顔のタネ(スマイルシーズ)"を届ける取り組みで、この企画では、
スリランカの女性たちに野菜のタネや苗を送り、彼らの自立を支援する目的のようです。




こちらがtremplapinの商品の詳細HPです。

2010/04/22

森の緑の産毛

20℃のぽかぽかお天気だった先週の日曜日。
旦那さんと、仲良しのユウコちゃんと一緒にイヴの眠る森へ。
池の畔には、いっぱい人がいて、思いっきり伸びた芝生に寝転がって、
みんなニコニコ日光浴していました。
旦那さんは釣りに。私とユウコちゃんは、ヨガマット敷いて ごろごろ空を見たり、
語ったり、笑ったり、変な鳥を観察したり、食べたり、寝たり。あっという間の6時間。

まだ芽吹き始めたばかりの森は、しっかりとした緑色になる前の 若い黄緑色の産毛のようで、
触るとまだ柔らかくて 赤ちゃんのような肌触り。でも 葉をつけた茎はたくましくて、
太陽のエネルギーをこれから うんと吸収して 大きくなる準備をしていました。

私たちも 太陽の光をいっぱいいっぱい浴びて、体の芯まで取り込みました。
温かくて優しい波動が 体の隅々まで伝わって、
私たちも 太陽の、自然の一部であることを実感しました。


















池の端っこに鳥の巣発見。

近くに、なに?なんか浮いてる〜と思ったら、めっちゃ小ちゃい鳥の赤ちゃん。
まだゆっくりしか泳げないの〜

お父さんが迎えにきた。あ〜毎年いる変な鳥だ。

仲良し親子で、涙が出そうなくらい かわいかった。


三角関係のカモのカップル?がいた。

ずーっと3羽でいた。ドリカムじゃなくて ドリカモ。なんちて。

なんかかわいい音楽聞こえる〜と思ったら、アイス屋さん!

ジャンクな味のバニラとイチゴ味!(これしか選べない)
コーンもものすごく安っぽい駄菓子味で、おいしかった〜。笑

イヴのリンゴの木も、ご立派に たくさん葉をつけていました。
来月はお花咲くかな?