ラベル 幼稚園 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 幼稚園 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017/05/22

再会



La saison de pique-nique 

去年卒園した幼稚園でピクニック
なかよし卒園生も集まって
だいすきな先生方に
次々飛びついて抱きついて
懐かしい笑顔が
さらにほころんだ昼さがり

2017/04/04

ともだち



Meilleures copines depuis la maternelle 

卒園してからも
みんなのお誕生日には
必ず集まって
とくべつな日は誰もが まず 
いちばんに想いうかべる
たからもの

こころの奥で結ばれる
だいすきな
同じお庭で育ったお花たち

2016/09/13

たからもの

























Un bel après midi après la pluie

6月に卒園したシュタイナー幼稚園の
仲よし家族が集まって
小学生になった子どもたちと
2ヶ月ぶりに輪になった昼さがり

年少さんからいっしょだった
仲よしガールズ、
夏のバカンス中は
海の向こうの旅先から
お手紙出しあって
親同士は近況を伝えあって
卒園しても、さらに深くつながる温かさが
これからの未来を照らしてくれてるようで
なんか心強くてしょうがない

この日も冷たい小雨が降ってたのに
みんなが集まったら
すぐに晴れてプール日和

涙で別れた卒園日も
今ふりかえると笑顔の思い出

いくつになっても
いちばんのともだちでね
子どもたちもパパもママも
この出逢いは
光に包まれたたからもの

2016/07/05

虹


娘の通ったシュタイナー幼稚園に
描かせていただいたロゴは
大きな虹の下に
野ばらがのびのびと育つ絵

私にとってこの幼稚園は
虹のイメージだった

卒園のお別れ会の日
この日はなんだか虹がでそうって
予感がしてて
帰宅してふと呼ばれる気配がして
空を見ると、やっぱり

天からの大きななにかに
あたたかく見守られている場所だって
ずっと感じてたけど、やっぱり

3年間の最後の日にいただいた
とびきりの贈りものは、
これからの娘の未来の世界へ
光を届けてくれた

ありがとう



2016/07/04

心の宝箱
























卒園日の翌日
幼稚園のお別れ会で
パリ郊外の森の中の農場へ

こっちは卒業式はないから
日本人としては寂しいけど
最後に、3年間ともに過ごした
世界でいちばんのお友だちと
母なる自然の中で
草や木や土に触れて
思いきり走って笑って夢中で遊べたのは
なによりの思い出
かけがえのない3年間の記憶は
ひとつひとつ、心の宝箱へ

もちろんまた泣いたよ
お世話になった先生も
家族みたいに仲よしだった
年長さんのパパママ仲間も
みんな抱きあって

そして寝る前に娘もこっそり

泣き虫の私が言うのもなんだけど
涙って
ほんとに美しい

2016/07/02

さいごのハグ

卒園の日
なかよし4人組
幼稚園の最終閉園時間が過ぎても
園庭でじゃれあって帰ろうとせず
それから1時間
いつもちょっと厳しい表情の園長先生も
なにも言わずにずっと見守ってくれてた

「まだみんなここにいたいんだね」

お母さんのひとりが言ったとたん
からだじゅうぱんぱんに我慢してた涙が
あふれだした
お母さんたちみんなで抱き合って
笑って泣いた

なんて愛にあふれた時間

だいすきな幼稚園での
4人のさいごのハグ

たからもの。


2016/06/30

きらきらの時間
























明日の幼稚園さいごの日
年長さんのなかよし女の子たちに
娘が選んだプレゼント

園でたった4人の年長さんガールズ
毎日毎日じゃれあって
いつもいつもいっしょだった
けんかもしたし
いじわるもしたし
いろんなこと、みんなで学んだ
世界でいちばんだいすきなともだち

おそろいの指輪と
きらきらの入った虹色のブレスレット
みんな小学校にあがっても
みんなでつくった虹色のきらきらの時間
思い出してねって

だめだ
お母さん
涙がとまらない

2016/06/29

娘の祈り
























3年間のシュタイナー幼稚園生活
残り2日になった娘
ここ最近、寝る前にパジャマでこっそり
夜空のうつる窓の下で
手を合わせて祈ってる

「生まれ変わったら
また同じ幼稚園に行けますように」って

わたしもここ数日ずっとうるうる
寂しくて寂しくて
フラワーエッセンスが手放せない

卒園の日に先生に渡す園児たちの文集の
イラストを担当させてもらって
描きながらボロボロ泣いてしまった

私も生まれ変わったら
またこの幼稚園に行く娘のお母さんに
なりたいよ


2016/06/16

お泊まり会

今夜は、娘が待ちに待った
幼稚園でのお泊まり会

子どもたちの気持ちを尊重して
参加したい子だけの自由。
先生が事前にこっそり聞いて
子どもたち自身で決める
わたしたち親はただ準備してあげるだけ

年中さんだった去年はまだこわいって
「来年はお泊まりできるようになる」って
あのとき自分で目標たてて、
1年後すっかりへっちゃらに。

夜ごはんのメニューもデザートも
みんなで決めて、みんなでつくるそう

卒園までの指折りカウントダウン
おもいきり楽しんで
幼稚園さいごのとびきりの思い出
つくっておいで

2016/06/13

5歳半


去年まで「〜歳半」になる日を
たのしみにしてた娘
12月生まれでクラスでいちばん小さいから
余計に「〜歳半」には憧れがあって
お誕生日の次に大切な日だった

(こちらの子ども社会では
なぜかこの「半」が重要で 
公園で知らない子同士の会話を聞いてると
「わたし〜歳半、で、あなたは?」 って
半年でも大きいアピールをみんなしてる)

そんな娘がそういえば
今年から言わなくなった
私もすっかり忘れてた
毎年ケーキまで焼いてたのに

これも成長のしるし
みんなといっしょに背丈競わないで
調和がとれるようになって
語学のコンプレックスも和らいで
いろいろ手放せるようになったのかな

あと3週間ほどで幼稚園を卒業
こだわりもどんどん卒業
わたしも見習わなきゃ

わたしたち大人にとっては
一瞬で過ぎてく時間だけど
子どもの世界はまだまだゆっくり流れてる

おめでとう 5歳半

(ケーキは前につくったもの🙈)


2015/12/22

La fête de noël à l'école steiner


シュタイナー幼稚園のクリスマス会。
2年前の年少さんのときは
年長さんがそれはそれは大きくお兄さんお姉さんに見えて
憧れの存在だったのに、あっという間に最後の年。

ちょこっとだけど立派に
フランス語の台詞のある役を務めて
幼稚園最後のだいすきなクリスマス会も終わっちゃって
娘よりもたぶん私のほうがきゅんとしてるノエル前。

幼稚園もあと半年で卒園。
成長に喜ぶことが多くて
大きくならないでって今まであまり思わなかったけど
最近ちょっとずつそんな気持ちが芽生えてる。
毎日叱ってしまって娘の寝顔を見ては反省。
その繰り返しで母も育てられてるよ
時がめぐるスピード
もうちょっとゆっくりおねがいかみさま。

先生やお友だちに名前入りクッキーのプレゼント。
"merci"を込めて。
ひとりひとりに渡したら、
みんなが娘にビズしてぎゅーしてくれて
あったかーい気持ちに。
クリスマス時期のこのかんじが好き。

2015/12/10

Fête de Saint-Nicolas


娘が幼稚園で作ったSt-Nicolas祭のためのバッグ。
年長さんになった今年は自分でチクチク
名前と、裏に好きな絵を刺繍して。

St-Nicolasからの贈りものは
りんごにみかん、クルミ、ノワゼット、金のクルミひとつ、
先生の手づくりPain d'épicesに、Bioのお菓子
そしていっぱいの、きらきら☆ 

「St-Nicolas来たんだよ!
   ドアの前にCadeauxが置いてあったの!」
って、まんまるに見ひらいた瞳は
疑いのない純真なこころそのまま。
あなたの目に映るきれいな世界を
母ちゃんは守っていくからね。



きらきら天から降ってきたようなプレゼント。
毎日ちょっとずつ娘のおなかの中へ。


2015/12/05

Marché de Noël


郊外のシュタイナー学校のクリスマスマーケットへ。
娘はアドヴェントリースと蜜蝋キャンドルづくり。
夫はbioのはちみつとワインを
私は天使のオーナメントと蜜蝋クレヨンを買い足して。

都会のきらびやかなイルミネーションもいいけど
自然に寄り添った素朴な飾りとろうそくの光の中で
ひっそり静かに心鎮めて
祈るように祝うこの空間に心から暖まった日。







2015/11/11

2015/07/08

夏休み


先週で幼稚園が終わって夏休みに入った娘。
園児みんなの年度末の集合写真と、
年中さん最後の手仕事の羊毛絵。

宝物が、またひとつ。

そして、ながーいバカンスがはじまる。

2014/12/11

St-Nicolas祭


今年もチクチクつくった、幼稚園のSt-Nicolas祭のための巾着袋。
St-Nicolasからの冬のきらきらプレゼント、
袋いっぱい詰めてもらって帰ってきた。
毎年ひとつだけ入ってる、金色のクルミはもみの木へ。

つくる前のフェルトと糸の質感、
先生の手書きの説明文が毎年かわいくて
娘の名前を縫いながら、温かく愛おしい時間にふわっと包まれた。

2014/11/21

St-Martin祭












2014/11/18

森のがっこう













娘の通うシュタイナー幼稚園の遠足で
今年も郊外のシュタイナー学校へ。
パリから離れた森の中にぴょこんとある、
幼稚園から高校までの一貫校。
「森のがっこう」と呼んで、親子でだいすきな場所。

校庭の草むらで遊んでるとき、
娘が突然「ちくちくする~!」って叫びだして
草にかぶれたようで、 腕と足に発疹が。
「痛い痛い!」って泣き叫んで
まわりを見るとその植物がぎっしり。
子どもたちがいつも遊ぶような校庭にわんさか茂ってる。
一瞬、「刈らないのかな?」と思ったけど
娘はそれ以降、用心して、その草に触らないようにして遊んでた。

きっと、わざと刈らないで、子どもたちに触れさせて、
自然の中の危険と共存すること
耳を傾けること
体感して覚えていく大切さ
自然そのままの姿を受け止めるよう、逆に与えてるんだと思った。

娘の幼稚園でも、毎朝、火を使う。
ろうそく灯してお祈りする。
そして火を消す係は子どもたち。
美しく、暖かい、火。
でも触れると熱くて、やけどしちゃう。
私も娘が小さい頃から、ときどき『危険』を体感させてきた。
ろうそくもそう、調理中のお鍋やフライパン、
ナイフや包丁、角の尖ったもの。
食器はプラスチックを使わないで
娘が何度か割って自ら学ぶのを見守った。
(お気に入りを割って私が悲しむ姿も)
外に出れば、道路で車にひかれてしまった鳩の姿を見て
車の危険、いのちの儚さ、小さな心で感じとってる。
いつも行ってる森散歩では、
白鳥に手を噛まれたり、泥沼にはまって抜けなくなったり。
真冬に池に落ちたことも。

「危ない危ない~!」って
もちろん子どもを守ることは大切だけど、
自ら自分を守る能力
自然との調和の中で生きてくちから
危険を察知するアンテナ
ぴんと研ぎすませて
そこから出逢う気づきや発見

火と、風と、水と、土と、すべてと仲良く
宇宙に包まれるエネルギーをからだでこころで感じること。
私たちも自然の一滴。
学びを受けとり
知恵を生み出し
感覚を養う体験を
織り重ねて育ってほしいと願う、今日このごろ。

森さんぽ部もそろそろ大好きな冬探検の季節。
自然のやさしさ 厳しさ
いろんなこと教えてくれる森は先生。
今年は、雪の授業があるといいな。