2015/11/30

しあわせのお皿


やっと手に入れたお友だちのeikoさんのお皿♡
ちょうちょにネコちゃんクマちゃん
見てるだけでハッピーになれる。
バナナとショコラのマフィン乗せて
しあわせなおやつの時間。

eiko
さんの作品はこちらで。
スプーンやブローチは、
eikoさんのいるcoletteでも買えます。

2015/11/28

FAUCHON pour le PRINTEMPS


以前イラストを描かせていただいた
今年150周年を迎えたパリのデパートPRINTEMPS
老舗高級食品店FAUCHONとのコラボ企画です。

プランタン地下の期間限定のFAUCHONカフェにて
チョコレートのコラボBOXの販売や、
イラスト入りチョコがのった金色のエクレアも並んでいます♡




2015/11/27
















いつもきれいな月
月から見た地球もまだきれいかな。

お鍋























寒い日はお鍋。
日本食スーパーに行かなくても
マルシェとBioのお店でなんとかなるもの。
水菜も見つけた。
鶏肉を挽いてつみれも。
体の芯からあたたまるしあわせ。

2015/11/25

MiLK Japon #31


発売中のミルクジャポン#31(Winter 2015)にて
パリからのコラム
HOLIDAY FEELING FROM PARIS
を書かせていただいています。

冬の号って昔から大好き。
今回はモノクロの表紙のMiLK、テーマは『Shining』。
中にはどんな色の光と夢が詰まってるのか
わくわく。
手にとって体感するのが楽しみです♡

2015/11/24

娘のカレンダー


お誕生日までカウントダウン。
娘の手づくりカレンダー。

朝焼け



秋から冬へ
季節が変わるころのパリの朝焼けはきれい。

暗闇を光とよろこび色に染めてくお日さま。
朝ごはん食べながら見てた朝焼け。

何十億年も地球を眺めてるお空は
今のこの世界をどんなふうに見てるんだろ。



2015/11/20

ありがとうの日々


事件から数日後のある日。
娘と公園に行く前に、悲しみの場所にろうそく並べて
いっしょにお祈りをして。
娘のあたまの中はハテナがたくさんで
いっぱいの質問に私なりに答えた。

地球上のすべてのできごとは、
地球上のすべての人の問題。
私たちみんなが生んでしまったもの。

街はやっぱりどことなく落ち込んでるかんじがするけど
外で遊ぶ子どもたちは元気いっぱい。
親からもらってしまう不安や悲しみ
子どもたちなりに発散させてる。ごめんね。

たとえ言葉が繋がらなくても
人種を超えて仲よく遊ぶ子どもの力
私たちは見習わないといけないことばかり。
こんなにも普通の平和な昼さがり
心からありがとうと思った日。

悲しみを乗り越え、愛に変えて
憎しみの心を育てあわぬよう
世界の平和を願うパリの人々
そして今、世界中が目覚めるとき。

2015/11/17

Pray for the World from Paris























悲しいできごとから数日が経ち、
新しい週を迎えて、パリはまたいつも通りです。
夫はお仕事へ、私は娘を幼稚園に送ったあと、
家から歩いてすぐの事件現場へお祈りに。

あたり一面に広がるものすごい数の花束とろうそく。
そして大きな悲しみと祈りの波動が
ゆらゆらただ静かに揺れて、黙祷を捧げ見つめる人たち。
日を増すごとに、友人のまわりでも
犠牲になった方がいるという知らせが増えてく。
事件後それでもあまり飲み込めてなかった私は
この場所で自分の涙に気づいてやっと
このできごとをからだじゅうで受け入れました。

涙を浮かべるろうそく、書き殴られた平和への想い、
みんなの悲しみを浄化してくれるような花々のとなりに、
私の想いを込めた絵と、小さな祈りをそっと灯してきました。

この場所にいると、ネット上のトルコロールがどうのの話題なんて
本当にちっぽけで、この痛ましい現実とはまったく次元の違うもの。
それよりももっと寄り添って考えなければ
知らなければいけないことは遥かにたくさんたくさんあるはず。
これは世界中で起こってる想像を絶する悲劇のほんの一部。

Pray for Paris 
世界中が今、パリに寄せる祈りをどうか
Pray for the World 
世界中で悲しむ人たちに捧げたい。

シナリオ通りのような暴力の連鎖が
さらに広がってため息の日々だけど
この時代を作りあげたのは、
地球上のわたしたちの責任でもあるから。
視点を変えれば、敵も味方も、どちらも正義でどちらも悪。
でも戦い争いでは平和は生まれない。
世界中の痛ましいできごとは、
さらなる気づきや学び、課題を発信してくれてる。
たくさんの人が真実に目覚めていくステップだと受けとめて。
この時代を選んで生まれてきたわたしたちが向き合うべきこと。

いちばんの願い 世界の平和は
政治の力じゃなくて、ひとりひとりの心の中から生まれるもの。
まずは自分の中から平和の心を大切に育てていくしかない。
シンプルなくせにすごく難しいことだけど
まずは家族や周りの友だちとの平和を守っていく。
そして、普段なにげなく消費してるものも
誰かの平和を壊すものにつながっていたり、
いろんな情報が飛び交う中で真実を見極める直観力、
明日またなにが起こるか分からないこの世界で
危険を察知する動物的な感覚、研ぎ澄ませて。

祈ることは、ただひとつ。
宗教や人種、思想を越えて、許し合い、
愛と調和に満ちた世界になりますよう。
平和の連鎖つなげていきたい。

犠牲になられたすべての方のご冥福を改めて心からお祈りいたします。


2015/11/15

PRAY FOR THE WORLD

2015/11/14

13 Novembre 2015


またパリで悲しいことが起こってしまいました。
私たち家族は無事です。

毎日のように通る道
娘も大好きなレストラン
我が家から歩いて3分の劇場
ニュース速報には見慣れた街並み
あたりまえの平和が、一瞬にして凍ってしまいました。

フランスは国境封鎖、パリでは外出禁止令が出て
昨晩は一晩中、窓の外に
たくさんのパトカーと救急車の音が響き渡っていました。

気ままなパリの街が、涙の都に..
どうかこれ以上、被害が広がりませんように。
そして一刻もはやく平穏な街に戻りますよう。
ただ祈るのみです。

尊い命を失われた方々のご冥福を心からお祈りいたします。

2015/11/13

娘とつくるおやつ


娘がせっせと生地を伸ばして型抜きした
veganメープルレモンクッキー。

ハロウィンの日のマフィン。
緑のかぼちゃが売り切れで、にんじんマフィン。

りんごとくるみとかぼちゃの種ごろごろざくざく
ノンシュガーのveganクランブル。

ほんのりシナモン、甘みはメープルだけの
アーモンドプードル入りノンシュガークッキー。

プチトマトとズッキーニ、ベーコンの
おやつみたいな豆乳キッシュはお手土産。

新月に仕込んだりんごとぶどうの酵素シロップ。

2015/11/11

2015/11/05

夕やけ朝やけ























ある日の夕焼け。
家の中で寝そべって窓の外見たら
蒼い空にいちごのシロップ注いだような
かき混ぜないでずっとそっと見てたい色。
ずーんとこの中に沈んでくイメージして
目を閉じた夕暮れ..

はっと目覚めたら「おかあさん!」って
私を呼ぶ声、ごはんの支度の時間。

2015/11/04

帰り道


久しぶりに美術館に行ってみたけど
帰り道に見たこの丸い植物の
かたちやたくましさのほうが
私にとってはずっと心に残ってる気がした午後。

2015/11/02

娘とお料理


パリは昨日まで、2週間の秋休み。
もちろん幼稚園もお休み。
夫はまるまる日本へ出張中..
娘とふたり、みっちり過ごした秋の日々。

お手伝い大ブームの娘といっしょに
毎日、ごはんの支度時間を娘のためのお料理教室に。
エプロンとポニーテールぎゅっと結んで。
お野菜のカット、混ぜたり、炒めたり、
煮込んだり、おにぎり握ってもらったり。 
ぜんぶお願いして、娘も大満足。 

2歳のときからお野菜切りはじめて
カット歴3年になる娘ちゃん
もうずいぶん上手に細かく切れるようになったけど
玉ねぎだけは涙がでるから断固拒否..。

リクエストのベジラザニア。
大豆ミートと擦りおろしにんじん入れてトマトソース。
大好きなチーズはいっぱいのせて。


椅子の上に立って、
ぎこちない手で玉ねぎじっくり炒めながら
「音が変わった!色が変わってきた! 
 なんで玉ねぎ少なくなってきたの? 
 お母さんいっつもこんなに時間かかるの?」

いろんな不思議といろんな発見や疑問が生まれて
小さなあたまでぐるぐるいろいろ考えて
お手伝いってなによりの学びの時間。



南瓜といんげんの玄米キノアサラダ
ズッキーニとほうれん草のポタージュ



おっしゃれなサラダつくろう!って
娘のハマってるEpinard pousse(ほうれん草の赤ちゃん)と
大好物のビーツ、いちじく、くるみのサラダ。


ベジトマトカレー。
オレンジのレンズ豆とお野菜いっぱいぐつぐつ
キノア入り玄米ごはんと。


炊き込みごはんとお味噌汁、南瓜の煮物
blette(フダンソウ)と揚げ豆腐のにんにく炒め。


手順を教えて、ほぼ一人で作ってくれたトマトソース。
逆に私が手伝ったというかんじ。
玉ねぎ以外のにんにくとズッキーニ切って、
トマト湯剥きして、ぐつぐつ。

まだかまだかとお鍋の前で待ちわびる
娘のうしろ姿の写真を夫に送ったら、私に似てきたねって。
それを聞いて、突然ぎゅうっと
切なくてうれしくてたまらなく愛おしい気持ちになった。