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2016/11/01

ELLE



Magazine ELLE france de cette semaine
Lily Rose Depp photographiée par Karl Lagerfeld
Coiffure par Mon mari 

ヘアーチーフを担当した
東京でのエルメスのショーを無事終えて
3週間ぶりにパリに帰ってきた旦那さま

ただいま発売中のELLEの表紙は
カールラガーフェルド氏撮影
モデルはリリーローズ・デップ♡
夫がヘアーを担当しています

なぜか消えてしまった夫のインスタグラム
改めて再開してます
ヘアースタイリスト谷口佑輔 Instagram


2016/06/02

毎日のごはんと心地よい暮らし
























遅ればせながら
tottoさん(黄川田としえさん)の新しい本が
地球をぐるっとまわって手元へ。

ページをめくるたび
あったかーく
じわじわ元気になる
エッセンスがいっぱい
家族をハッピーにするレシピ
お料理だけじゃなく
生活を彩るスパイスも

とっとさんの笑顔
ご家族の笑顔
食卓だって満面の笑み
しあわせ溢れる一冊

またとっとさんごはんが食べたいな

2015/12/12

THE ORGANIC LIFE Interview vol.2


Cosme Kitchen/コスメキッチンより発売中の
『THE ORGANIC LIFE Interview vol.2 ヨーロッパ編』にて
インタビュー記事を掲載していただいてます。

ヨーロッパで活躍しオーガニックライフを送る25名の方々の
インタビューと美しい写真が織り込まれた一冊。

パリからは、セレクトショップMerciや、
その食堂La Cantine de Merci、
レストランCafé Pinson、BOJUS、
コスメのSHIGETA、BULY、
My Little Parisなどの創設者の方々、
そして私も日々愛用してるWELEDAや、
ハーブティーのsonnentor、洗剤のsonettなどの
蒼々たる著名な方々の中に、恐れ多くもご一緒させていただき、
そこに私が並んでいるのが不思議でしょうがありませんが
ほんとにほんとに光栄で、夢のようです.. 




パリとロンドンのオーガニックのショップや
レストランのガイドマップも付録についています。

『THE ORGANIC LIFE Interview vol.2 ヨーロッパ編
 ~あなたにとってオーガニックライフとは何ですか?~』
価格:1,500円+税
全国のコスメキッチン&ビープル バイ コスメキッチンにて発売中。


2011/11/19

Le Livre Extraordinaire de -M-

先日出版されたミュージシャン-M-(Matthieu Chedid)の写真集、

イラストを担当した「Le Livre Extraordinaire de -M-」が手元に届きました。


この本の出版記念パーティで、初めて-M-氏とお会いできて、

「Merci Yui! Bravo!」なんて言っていただいて、嬉しかった~!

画面で見る姿とまた違って、普段着の彼は、ふわっと優しいオーラに包まれた人でした。

1995年から-M-の写真を撮っているというフォトグラファーLisa Roze。

なるほど、その強い絆がこの本にぎゅうっと込められた一冊になってる。

ページをめくるたびに、優しく温かい何か感じるのは、きっとそのせい。

Lisaは写真だけじゃなく、コラージュなど手仕事すべてのセンスが、本当に素晴らしい!

私の中で彼女はフォトグラファーではなく、大好きなアーティスト。

先日フランスのテレビ番組(TF1)でも二人一緒に出演して、本の紹介がされていました。


描かせていただいたイラスト部分だけを、ちょこっとご紹介します。

(イラストの写真ばかりですが、本体は写真が満載です)












-M-とLisaのサインをちゃっかり!

2011/11/05

Le Livre Extraordinaire de -M-

11月2日にflammarionから発売されたフランスの人気ミュージシャン"-M-"の写真集、

「Le Livre Extraordinaire de -M-」のイラストを担当させていただきました。

表紙やページ中のイラストやロゴ、付録のポップアップ、付録CD「SiSiNoNo」のジャケット、

-M-のコスチュームでPaperdollも描かせてもらいました!


-M- (Mattieu Chedid) はフランス人は誰もが知るミュージシャン。

あのバネッサ・パラディに曲を提供してるアーティストです。

-M-の写真集ですが、これはフォトグラファーのLisa Roseの作品!

写真はもちろん、コラージュなどアートクリエーションまで全て彼女自身が一人で手がけ、

完全にLisaワールド!そんな彼女に「Yuiの絵が必要なの!」と言われたときは嬉しかった。

Bravo! Merci! Lisa!! お互い切羽詰まりながらがんばった。笑

汗と涙と笑顔の結晶、この本のPhoto ExpoはSt-HonoréのPaul Smithで11月21日まで。


ちなみに本中のところどころの-M-のヘアーを私の旦那さんが担当してます。

全く違う仕事なのに、夫婦でクレジットに載るって、おもしろい。


→ http://www.labo-m.net/


ボックスに入ってる数々の付録たち。写真がほんとに素敵!Mのファンにとっては宝箱になるはず。

2011/07/12

モロッコへの想い


先日、私の大好きなモロッコはマラケシュに住む、
モロッコ雑貨店Dear Moroccoのオーナー、宮本薫さんにお会いしました。
実は、以前モロッコ旅行をする際に、偶然見つけた彼女のブログのファンになり、
今回パリにいらっしゃるということで、ひょんなことからお会いすることに。
5月には、初の書籍「モロッコのバラ色の街〜マラケシュへ〜」も出版されて、
早速モロッコ好きの母にも贈ったばかりでした。

宮本さんは、モロッコの太陽の下に咲く花々がよく似合う、魅力的な女性。
長年憧れだった方にお会いできて、感激でした。
私にとって、なぜかちょっぴり特別な地モロッコが、
またさらに近づいてきてくれたようなかんじがして嬉しくて、
素敵な本のページをめくるたびに、モロッコへの想いはますます募っていきます。
娘がもう少し大きくなったら、またすぐにでも行きたい!
翌日は、モロッコ話の余韻に浸って、夕食はタジンを作りました。

宮本さんがマラケシュを出発した日は、48℃!だったそう。
そんな中、そろそろラマダンも始まり、ムスリムの人々は水も飲めない生活が始まります。
50℃近い灼熱の中、クーラーもなく、日中は食事も水分も取れない生活。
土に近い場所で生活している彼らは、日々の暮らしの中で生まれる知恵や、
生きるために本当に大切なものを自然界から受け取り、昔と変わらぬ生き方をしています。
原発なんてなくても、便利なものがなくても、だからこそ、
人間らしく、強くたくましく生きていけること、改めて考えさせられます。

2011/06/15

Tangent Magazine

オーストラリアのネット上ファッション雑誌「Tangent Magazine Issue7」に、
エージェントA&Aのメンバーの描きおろしイラストが掲載されています。

今回のテーマが"Uncensored Glamour"だと聞いて、何週間も悩みました。笑
だって私の描くイラストと一番かけ離れた世界のテーマ...
うーん。でもこれも勉強!
私なりに、大好きなDisney BambiのMissBunnyちゃんを登場させて。
難しかったけど、"私っぽい"殻を破り、表現の世界が広がった、とても意味のあるお仕事でした。
だけどヒョウ柄なんて、初めて描いた〜。笑

2010/09/18

R MAGAZINE n°12


"R MAGAZINE" n°12に、tremplapinのイラストが掲載されています。
テーマが «EARTH»ということで、森の写真といっしょにイメージを作らせていただきました。
実は、表紙をはじめ、中の"precious EARTH"というストーリーのヘアーを、
ヘアーアーティストである私の旦那さんYusuke TANIGUCHI(谷口佑輔)が担当しています。
久しぶりの雑誌共演。笑
苔を使ったヘアーや、羽根のウィッグ作品など、HP(www.r-lemagazine.com)でもご覧になれます。

私のは1ページだけですが。

左が旦那さん作ウィッグ。

2010/09/13

『パリの歩き方』


9月9日に発売されたパリのガイドブック、『パリの歩き方』に、
パリ在住ナビゲーターのお散歩コースとして、オーガニックなお店を中心に、
私のお気に入りのカフェやショップなど、3ページを紹介させていただきました。
本屋さんを通ることがありましたら、ちらっと覗いてみてください。
パリにご旅行計画中の方は、是非これを持って遊びにいらしてください。
あ、写真は妊娠3ヶ月の頃なので、お腹はまだ出てません!



『パリの歩き方』2011-2012(地球の歩き方MOOK) 
  9月9日発売 
 ¥1,100(税込)
 出版:ダイヤモンド社

2010/07/27

Lennart Nilsson『A Child Is Born』


先日、私のエージェントA&Aのディレクター、Kajsaの家に行った時、
フォトグラファーLennart Nilssonの写真集を見せてもらって、衝撃!感動!
すぐに欲しくなって、eBayで探した。
彼女は、母国スウェーデン語の70年代の古本と、今出版されてるものを持っていて、
私は古本のほうにすごく惹かれたので、80年代の英語の古本を購入。(読めないくせに)

Lennart Nilssonは、内視鏡などを使って、世界で初めて子宮内胎児の撮影に成功した、
"写真界のノーベル賞"と呼ばれるスウェーデンの医学写真家。

人間は、受精してからたった40日間の間に、人類が進化した40億年の歴史を経るというけど、
私のお腹の中でそれが起こっていたと思うと、本当に神秘的...
羊水という海の中で、小さな卵から、魚、両生類、爬虫類、そしてほ乳類へと進化し、
人間のかたちになるまで、1日に1億年分の成長をする。
みんなみんな、どんな人も、一番最初は0,06mmの命からスタートして、この過程を辿ってきた。

羊水って、40億年前の地球の海水と同じ成分と聞いてびっくりしたけど、
母親ひとりひとりが、体内の神聖な海を汚さずに、守っていくことが、
なによりのエコロジー(生態系という意味を含めた地球環境)に繋がる原点なんじゃないかと思った。

受精後4週目の、しっぽのある7mmの赤ちゃん。

5週目。たった1週間で手足がにょきにょき。

6週目。もう1.5cm。人間らしくなってきた。

左側の水風船みたいな小さな袋が卵黄嚢。栄養を溜めて赤ちゃんに与える袋。

顔の変化。一番右側は20週。産毛がしっかり生えてきてる。
ちょうど今の私の赤ちゃんはこんなかんじなのかな。

この豊かで穏やかな表情...
『千と千尋の神隠し』でお風呂に入ったあとの"河の神"に似てる!

2010/05/04

食品の裏側


ずーーっと前に一度ご紹介した本、"食品の裏側 - みんな大好きな食品添加物 -"(阿部司著)。
遅ればせながら、やっと購入して読んでみました。
知りたかったことが 教科書のように書かれていて、とても勉強になりました。
本当に、学校でこういう授業があったらよかったのに。

”廃棄寸前のクズ肉も、30種類の「白い粉」でミートボールに甦る。
 コーヒーフレッシュの中身は、水と油と「添加物」だけ。
「殺菌剤」のプールで何度も消毒されるパックサラダ。虫をつぶして染めるハムや健康飲料・・・・・・。
 食品添加物の世界には、消費者には見えない、知らされていない「影」の部分がたくさんあります。
「食品製造の舞台裏」は、普通の消費者には知りようがありません。
 どんな添加物がどの食品にどれほど使われているか、想像することさえできないのが現状です。
 本書は、そんな「食品の裏側」を、食品添加物の元トップセールスマンが明した日本ではじめての本です。
 いま自分の口に入る食品はどうできているのか。添加物の「毒性よりも怖いもの」とは何か。
 安さ、便利さの代わりに、私たちは何を失っているのか。”(出版社からの内容紹介文より)

スーパーで売られている値段の安いしょうゆ、みりん、塩、砂糖、酢、お酒、明太子、漬け物、
練り物、ハム・ソーセージなど さまざまな商品は、ほとんどが添加物を使用したニセモノ。
"コンビニのご飯を食べる"人の食事と、"栄養バランスを考え、自分で作っています"という
主婦の食事の添加物の内容は、ほぼ同じか、主婦の手料理のほうが多く、
3食の食事で60〜70種類の添加物を摂取していることになり、驚きました。
だしの素を使った料理、漬け物、明太子、かまぼこ、カレーのルウ、サラダのドレッシング...
愛情を込めてつくったお料理も、こういったものを使っていれば、コンビニ食よりも
実は、化学物質を体に入れているということになります。

私は母親のおかげで、小さな頃から、たぶん一般的な家庭よりは添加物を摂ることがありませんでした。
中学校の調理実習で、レトルトのハンバーグが出てきたときは、なにこれ!とびっくりして、
友達の家で、チャーハンの素や◯◯の素というのを使って料理したものの便利さに 逆に感動したり。
もちろんカレールウやソース、お菓子など、基本的なのものは口にしていましたが、
"レトルト食品"という存在を知らないでいました。ありがたいことです。
家を出てからは、料理もできず、加工食品に手を出し、ジャンクな食生活をして体重も増えましたが、
その後、パリに渡り、不便な生活の中で 自炊を覚えると、体重も戻り、
時間はかかりましたが、食のことを考えることが多くなりました。

和食中心の今の生活では、逆に身近にこういった日本の加工食品が 身近に買えない状況にいるので、
自炊生活では ほぼ添加物を使用していませんが、逆に、日本の食材を唯一買える
オーガニックスーパーでは、もちろん無添加で無農薬有機のしょうゆ、お酢、、豆腐、味噌、わかめ、
海苔、ごま油、黒砂糖など オーガニックしか買えないので、偶然にもいい環境にいると思います。

そういえば、日本に帰るたびに、「おいしくない」と常々思っているのが、安いチョコレート!
甘いプラスチックのようで、楽しみで一箱買っても 食べきれません...
チョコ菓子のほとんどが "準チョコレート"というもので、原料にはカカオがほとんど入ってなくて、
砂糖、ココアバター、粉乳の他に、香料、糖質、植物油脂、甘味料など、さまざまな原料を
原料コスト削減、加工性や風味の向上、栄養強化の目的で 混ぜて練り固めてあるのです。(Wikipediaより)
ヨーロッパのチョコレートは安くても、だいたいカカオだけで作られています。

どうしてこんなニセモノだらけの食品ばかりになってしまったのでしょうか。
それは「安く、簡単、便利!」と求める消費者がたくさんいるからです。
食品をひっくり返し、裏のラベルを見て、「台所にないもの」が書いてあったら、添加物です。
不自然なものは、本来は必要ないものです。


本文中で、阿部氏の綴る言葉。

●「体をつくる食べ物は、こんなに簡単で安くはないはずです。
 一度の食事が、食べるのは一瞬でも、どれだけの手間がかかるかを、
 子供たちに教えなければいけないのです。手間のかかる食事は、
 子どもの「体」だけではなく「心」をつくることを知ってほしいのです。

●「子どもに食の大切さを教えるには、親が料理をつくる姿を見せるということも必要。」

●「なんでもかんでも食べたいときに食べたいものが好きなだけ手に入る。
 そこには食に対する「感謝」の気持ちが生まれるはずがありません。」
 食べ物のありがたみがわからない子どもは、命のありがたみもわかりません。
 人の命の重さもわからない。」

●「こまかい毒性や危険性まで知らなくても、ただ、自分が今日家族に出した、
 今日自分が口にした加工食品には添加物が入っていることを「知って」いれば、
 必ず「手づくり」の反動が来るのではないでしょうか。
 まずは自分が何を食べているのかを、「知って」食べてほしいのです。」

 著者は、「食べてはいけない、買ってはいけない」とは脅して言わず、
 「添加物を単純に目の敵にし、拒否するのではなく、どう付き合うか、どう向き合うか。
 どこまで自分は許せるか。それこそが大切なのです。」と話します。


この本はAmazonで、中古なら1円から買えますので、興味のある方は是非。

そして、以前もご紹介した、この著者の出演している番組の動画。
みなさんがよく食べているインスタントラーメンのスープや清涼飲料水を、
数十種類の"白い粉"だけを使って作るという実演があったりで、本当におもしろいです。
たった1時間で、少しながら意識が変わると思います。




別ブログ"Les devoirs"にて続きを書いています。

2010/04/11

BREAKFAST, LUNCH, TEA ... By.ROSE BAKERY!


ちょっと前に、アート教室の生徒さんのお母さまSさんからいただいた、
とっても嬉しいプレゼント♡ 私の大好きなRose Bakeryの、レシピ本!!
朝食からランチ、ケーキやクッキーのレシピの他、
素晴らしい写真がたくさんで アートブックのような感じで、何度見ても飽きません。
普段あんまりレシピ本を使わない私にとって、いろんな新しいヒントがあって、
私の下手っぴなフランス語の勉強にもなるし、
いろいろ作って おうちでRose Bakery☆Partyができるようになったらいいな〜
早速、時間を見つけては、ちょっとずつ作ってみました。



Sさんが、「まず作ってみて!」というひよこ豆のスープに、chou rave(コールラビ)のサラダ。
最近上手に焼けるようになってきた、くるみレーズンのライ麦パンと。日曜のブランチ。

朝から捏ねて、翌週日曜日のブランチには手作りピザ。生地の極め手はsemoule!

羊肉とアーティチョークのも、おいしかった。

リコッタチーズケーキ!! チーズの量にびっくりしたけど、かなりおいしかった。

残った材料で小さいハート形も。
今度は憧れのキャロットケーキ作らねば。

こどものアート教室では、春が来たのでピクニックに持って行きたいお弁当を粘土で作りました。
そろそろパリもお花見シーズン。


おにぎりより大きいタコさんウインナーとか、笑けちゃうようなもの たくさん作ってたのしかった!