日曜日、我が家に、もみの木がやってきました。
ずーーっと憧れだった、本物のもみの木。
子供ができたら、いつかねって、ずっと夢見てた。
娘よりも、もしかしたら私のほうがワクワクしてるかも。
みんなが寝静まった夜、ワイン片手にお仕事しながら、
きらきら電球つけて、うっとり見とれてます..
こちらでは、Noëlに天然のもみの木を飾る習慣がありますが、
大抵の人は、環境破壊になるのではないかと思うはず。
私もやはり以前から調べていました。(以下、3年前のブログ記事から抜粋します)
Noël用のもみの木は、それを目的として栽培されるため、
自然に生えている木々を伐採しているわけではありません。
小さなもみの木1本が育つまでには、だいたい5~7年くらいかかるそうで、
その間にたくさんの二酸化炭素を吸収してくれるのです。
生長が止まった木々は、その機能が衰えるため、それを若木に植え替えることによって、
二酸化炭素をより多く酸素に替える森ができるそうです。
そして、パリ市では、使い終わったもみの木は、
リサイクルできるよう、新年になるとパリ中の公園に場所が設けられます。
コンポストとして土に撒かれて大地の栄養になり、また自然に還っていきます。
エコのため、とプラスチック製のツリーを買う方も多いと思いますが、
プラスチックは土には還りません。
地球環境のことを考えると、"自然を破壊しない=木々を伐採しない"と思いがちですが、
なにより大切なのは、"自然に還らないものを産みださない"ことだと思います。
なにより大切なのは、"自然に還らないものを産みださない"ことだと思います。
環境に優しい体制が整ってる天然のもみの木を選ぶことは、
自然にも優しい選択になるのです。
自然にも優しい選択になるのです。
全てのものは循環していますから、
返信削除循環すること、循環させること、
を主軸に考えてゆけば、誤ることはないと思います。
本物のもみの木、いいな~!
いい香りがしそう☆
チカちゃん
削除ありがとう!
こうやって、季節のお祝いごととして、自然の恵みに触れて暮らすということは、
私たちにとってとても大切なことだと思う。
日本でいうと、七夕の笹や、お正月の門松だよね。
それぞれの土地の、めぐる季節を感じ、
循環する自然のシステム、命のサイクルを感じること。
命あるすべてのものは、ぐるぐるぐるぐるまわってる!