
BIOの野菜は おいしいです。
特に、根菜類は全然違う。というか やっぱり季節の野菜!
一番感じたのは、最近野菜を食べなくなったイヴが、(歳かな〜と思ってたら)
BIOのにんじんやいんげんに飛びついてきたこと!
土くさ〜い匂い。大地の味がする!
動物はほんと 敏感。
”これこれ!”ってかんじで 毎日飛んでくる。
土付きのにんじんやじゃがいもを買ってきて、調理する前に野菜用のブラシでごしごし水洗いします。
皮と身の間に栄養があるらしいし!
スーパーの農薬野菜より 当たり前だけど、断然 味が詰まってて、しっかりしてて、
なんか昔 小ちゃい頃 食べてたような味?が します。
旦那さんの宮崎のおばあちゃんが 素晴らしく美味しい、
切り干し大根・にんじんを作っていて、毎回感動します。
野菜の味が濃いから 調味料がちょっとしかいらない。
他にも 手作りの味噌、梅干し、なんでも作っていて、日本に帰ったときにたくさんパリに持って帰りました。
おばあちゃんの作る食材は、先祖代々、”マクロビオティック”というオシャレなカタカナになるずーーっと前から、こうして 根付いているんだと思います。
それを私の代でも受け継がなきゃいけない、と思っています。できることなら...
(おばあちゃんのざく切りの切り干し大根・にんじんだから ぶっとい!)
梅干しは お世話になったホメオパシーの先生に、”日本人女性は1日に1個は食べるように”と言われ、
かかさず摂っています。(酢のものが良いので、ピクルスでもオッケー。)
確かに、疲れてると体がアルカリ性になってるので すっぱいって感じない!
そして酸性の梅干しで中和してあげます。
日本人の体には日本古来の食べ物を、
フランス人には フランスのものを、中国人には中国のもの...
と、本当に最近つくづく感じて、
”私 フランスにいていいのかな?”って行き着いちゃって考え込むことがありますが...
カイワレ大根育てて、発芽玄米育てて、ぬか漬け漬けて、、
ちょっと ひとひねりすれば、パリにいたって同じようなものが
食べられます。大根もネギも醤油もあるし...
(最近 ぬか漬けづくりにハマってます)
パリでは最近BIOのお店が増えてきたので、マクロビ系のいろんなものが手に入るようになりました。
安心できて おいしくて、一番いいエネルギーになる。
私の健康づくりの一番大事なことです。
もちろん お肉も食べます。感謝して おいしくいただける範囲で。