2010/04/09

eatable of many orders


私の大の仲良し、洋子さんと幸治くんのブランドeatable of many orders
2010 A/A collectionのカタログのモデルをしました。笑
目が半開きで 変な顔だし恥ずかしぃ〜 けど 楽しかったから いっか。
同じく仲良しTWO-TOMのツトムくん、Sylvie、Hélèneといっしょに。

デザイナーの洋子さんとは、パリ在住時代のご近所さんで、以来 アントワープに移動しても、
帰国しても、ずーっと家族のように仲よく、たぶん友達の中で一番気を使わないでいられる夫婦。
何度か一緒に作品を手伝わせてもらったり、去年は東京の自由学園で合同展をやったりで、
家族であり、仕事仲間であり、親友であり、でもとても尊敬する大切な人たち。

この前のパリでのショールームで受け取ったばかりの、
オーダーしてた新作の水色ワンピースは、この春いちばんのお気に入りです。
彼らの作り出す作品は、すべて天然素材でできていて、
私の求める "自然界との共存" を意識していて 安心できて 着心地の良い作品ばかりです。

熱海で制作と生活をしているので、去年の秋に遊びに行ったのですが、
彼らの住んでる場所は本当に素晴らしかった。
アトリエの近くには、安らかで大きな海のエネルギーが漂っていて、
自宅のある山の上には、木々や生物の瑞々しい霧のようなエネルギーに満ちていました。
庭には きのこがにょきにょき生えてて、家には暖炉があって 薪が積んであって、人間らしい生活。
GWになにやら熱海でハイキング企画があるようなので、興味のある方は是非。
私もまた行きたいな〜 

 
" 原材料は天然素材、ぬめ革は草木染め、合成接着剤ではなくもち米や天然ゴムを使い、
付属品には木材を利用する靴とかばんからブランドの活動を始めた。
「薬品などで加工される前の生地を見て、"このままでいいのに"と思ったことがきっかけ。
食べ物と同じで、服も素材そのままがいちばんいいと思ったんです」と語るデザイナーは、 
化学的なものを排除し、その名のとおり、まるで"食べられる"ような物作りを理想としている。
さらに「素材の価値や物ができ上がるまでのストーリーを、料理のレシピのように表現し伝えたい」という思いから、
"many orders"とつけたそう。肌触りのいい天然素材に加え、オリジナリティあふれるデザインがとても印象的で、
ブランドの基礎であるハンガーバッグやサボシューズには特にその魅力が集約されている。"
(「装苑」2010年1月号より)

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