2012/12/21

Disneyland Paris


娘のお誕生日のお祝いにディズニーランドへ。
ベタだけど、私も夫も、いつか我が子を連れて行くことが夢だった。

ディズニーやキャラクターはまだあまり知らない娘だけど、
それよりも、あの世界観を見せてあげたくて。
一面に広がるキラキラに、絵本で見るような建物、
日常ではありえないスケールのスペクタクルに、
人々みんなが笑顔の空間に、きっとピュアな心でいろんなこと感じてた。

でも、一番はしゃいでたのは、私。
こんなにワクワクしたのは久しぶり。
パレードを見て、涙が出そうになった。
こんなに表現できるんだ、子供ごころ。夢の世界。
夢を与えるお仕事に、一瞬、ここで働きたいって思った。

中学の卒業旅行で行った東京ディズニーランドは、
ちょうど背伸びの時期で、幼稚なことが嫌いで退屈だった。
いつの間にか、素直に自分の心に響くものを受け入れられるようになってた。
いろんなこと経験する時間を経て、いろんなもの捨ててく時間の中。
ますます、子供の心に戻ってる。
歳をとるごとに、またあのピュアな世界に戻っていく途中。














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