2009/04/18

marrakech


去年、初めて訪れたマラケシュ。
メディナ(旧市街)には、撮る写真に必ず人が映ってしまうくらいの人、人、人。
ものには値段がなくて、コミュニケーションがないと 何もできない、人間臭い場所。
ここでは、人と接することがとても幸せに感じた。

スークに向かう道で、おじいさんが座って 自分の手をじっと見ていた。
買い物を終えた私たちがまたその道を通ると、まだ 同じ場所で、おじいさんは手を見ていた。

不思議な時間が流れてる街...
































リアドで食べた おいしかったサモサ。

グリンピースと鶏のタジン。感動した!

野菜と羊、ソーセージ、デーツやレーズンなどいろいろ入ったクスクス。

名産のオレンジのデザート。

2009/04/17

またまた merci


先日ご紹介した パリにできたステキなショップ " merci "。
前回は閉店ギリギリに行ったので ゆっくりできず、今回はのんびりカフェをしに行ってきました。




お花屋さんのコーナーから入ったら、えー!!
なんと本物のヒヨコチャンガ!! かわいいっ! 
すごい演出。売ってたのかな...?

古本のコーナー。


カフェも安いし、おまけに小さな手作り焼き菓子がついてきました。
こんなサービスにも じんわり心が温まります。
私は古本のコーナーのカフェに座りましたが、地下のキッチンコーナーにも
もっと明るくて大きなカフェ(食堂)があります。
窓の外には、お野菜畑?もありました。

merciは、Bon pointの創設者がつくった フランスで初めてのチャリティー・ストアで、
お店の売り上げをマダガスカルの学校などへの貢献にあてているそうです。
お洋服などはちょいと高くて頻繁には買えませんが、お茶するなら迷わずmerciに行こう!
と思う今日この頃でした。

2009/04/15

小豆ごはん

ここ最近、毎月1日と15日は小豆ごはんにしています。
昔の日本には(昭和初期まで)、毎月この日に 小豆ごはんを食べる習慣があったようです。
小豆には 利尿作用、二日酔い、便秘、腎臓の疲れを取り除いてくれる効用があり、
月に二度、ビタミンB1の不足を補充すると言う生活の知恵だったんです。

それと、小豆の赤には邪悪なものを払い除ける力があるとされていて、
おめでたいときに お赤飯を食べるのは、こういうことだったみたいです。

新月と満月(旧暦の1日と15日)に食べると、婦人科系のトラブル全般が改善されるらしく、
どちらにしても 月に二回、体の浄化の意味で 続けていこうと思ってます。

2009/04/13

昼下がりの公園













2009/04/12

春のデトックス


デトックスサラダ。
ビーツにキノア、レンズ豆、生たまねぎ。バルサミコ酢とお醤油で。


すっかり温かくなって春ですが、私は冬の疲れがどっと出てきちゃいました...

気候が変わって眠くて、顔に吹き出物、日差しが強くなってきたので 肌荒れ、髪は傷み始め、
先週のモロッコ旅行のリュックの肩こりがいまだ取れず...
溜め込んでいたお仕事を一気に終わらせ、食事もおろそかで、気付くと 体がかっちかち!!
肩と首が熱を持って腫れ上がり、顔や足がむくみ、朝起きるとだるーーい...
ホメオパシーもアルニカクリームも、お風呂に浸かっても、自己ヒーリングも 何やってもダメで、
おまけにその日は満月で、症状が絶頂...この私が 市販の鎮痛剤に手を出してしまったほど。

ミナコちゃんにヒーリングのセッションをお願いしたら、
まるで まぶしく輝く白い繭の中で一眠りしたように、最高のリラックス状態になって、
肩に積もったおもーいおもーいどろどろ毒の結晶が すっかり溶けていくのを感じました。
そして翌日は 肩の痛みが腰に移行し、一時 視力が低下する好転反応がありました。
(自然治癒力によって、症状は「上から下へ、中から外へ、心から体へ」出て行くのです。)


体調が悪い時、気付くと満月の日だということが ほんとに多いです。

春は、冬の間に体に溜め込んでいた毒素が出てくる時期。
季節の変わり目には、友達に教えてもらったWELEDAのデトックスジュース、お勧めです。

あとYogi TeaのDetoxは、大好きで年中飲んでます。

2009/04/10

ティータイム


レーズンとくるみのマフィン。

かわいいシリコンのマフィンカップ買ったので 嬉しくてマフィンばかり焼いてます。
暇さえあると 早起きして、仕事の合間に作るのが最近の気晴らし法。
朝ごはんか、おやつの時間においしいハーブティーと一緒に。
ここ1ヶ月くらいでつくった お菓子たち。


レモンのマフィン。

オレンジとチョコ。


マフィン型で プリンなんかも。


黒糖マドレーヌ。


tremplapinのシール貼って、お手土産!

2009/04/09

Pâqueの準備

もうすぐPâque(イースター)です。
この時期のアート教室は、うさぎやたまごモチーフの作品をつくります。

本物のたまごの殻を ばりばり割って、くっつけて。
「ウフ!カッセ!」(たまご!割れた!)と、フランス人の2歳の女の子。


たまごの殻に色を塗ってから、ペタペタ。
3兄弟分 仲良く揃いました。


春なので、こんな素敵な花束も!