2014/09/10

十五夜お月さま


十五夜からバトンタッチで迎えた満月。
今年最後のスーパームーン。
いつも満月のあたりは、家族でその波動を受けて、
体調を崩すことが多いのだけど、
この前の新月で感情的に浄化できたからかな、
今回はなんだかすごく穏やかにリラックスして過ごせた。
お日さまが元気な暖かいパリもうれしいし。

吸い込まれるほどのエネルギー。
ずーっと見とれてると、体の細胞までじわじわ浄化されてく。
いつもの生活のありがたさへの感謝の気持ちで満たされてく。

満月の前後の日だけ、我が家の窓にやってくるお月さま。
娘も一生懸命、自分のカメラのシャッターきって、
お財布ふって(笑)、月見団子いっしょにつくって、
これから楽しみな秋の収穫、自然の恵みに、宇宙の恵みに、感謝。
我が家なりの十五夜お月さま、お祝いしました。

満月ごはん。豆腐ベジハンバーグ。

月見だんご。かぼちゃと抹茶で。

りんご酵素仕込んで

新月に仕込んだ塩麹が完成。

2014/09/02

いえしごと


日本から戻って、散らかった部屋と空っぽの食材、
楽しかった思い出に浸って、寂しくしんみり。
疲れと脱力、なかなかやる気がでなかったけど、
新月にしゃっきり気持ち切りかえて、宇宙のリズムと共にリセット。
生活必需品いろいろ仕込んだりつくったり、
家しごと再開して、やっと生活モードに。

そして昨日から新学期。娘は年中さんに。
通園のメトロで、膝の上に抱っこして座ったときの
娘のあたまのてっぺんが、
去年は私のあごの下だったのに、もうおでこまである。
こんがり焼けて、またちょっぴり背が伸びたお友達と笑顔の再会。
混合クラスには、小さい年少さんがたくさんいて、
”いちばん小さいおとはちゃん”から卒業。

私は2ヶ月ぶりに、ひとりの時間。
解放感〜。深呼吸〜。
みっちり娘と過ごした夏休み、
気の強いやんちゃ姫との毎日には行き詰まったりもしたけど、
幼稚園へのお迎えの時間はやっぱりうれしい。
あんなにイライラ大爆発したりするのに、
いざ離れると、愛しくて寂しくてすごく会いたくなる。
腕の中に飛び込んでくる娘の笑顔にパワーもらって、
私も新しい気持ちで、さらに光に満ちた日々に感謝。

レモン酵素も完成。

洗濯の柔軟剤も手づくりしてみた。


新月に、私の願いと共に蒔いた種たちも、ぴょこぴょこ芽をだした。

メープルグラノーラは、新学期の朝ごはんに。

新月に仕込んだ塩麹ちゃんはまだ発酵中。

納豆は、友人宅にいただきに。笑(いい加減つくりたいんだけどね)

2014/08/31

おうちごはん


夢のような日本でのバカンスが終わって、 
先週、すっかり秋のパリに戻りました。
そろそろトレンチコートがいるくらい。
日本との温度差に体がびっくり。陽の食べものを欲してる。

帰ってからは食欲がわかず。
日本での生活で、おなかも胸もいっぱい。
まだ満腹なかんじ。
毎日、玄米とお味噌汁で充分。ありがたいこと。
友人の作りたて納豆で、大ごちそう。
日本ではおいしいものいろいろ食べたけど、
やっぱりこういう粗食がいちばん体は喜んでる。

食生活の変化(動物性やお砂糖)や、気候の変化での偏食で、
身体にいろんなサインを出してた娘も、パリのいつものごはんで元通り。
くらくらするほどの甘いおやつやジュースに依存しないか心配もしたけど、
果物やドライフルーツ、自然の甘みのおやつで
充分喜ぶ生活に戻ってくれて、ほっとひと安心。
こういう時、ベースをちゃんとつくっててよかったなって思う。

農園からの穫れたてBioお野菜と
帰って一番に買った、今年いちばんの秋りんごちゃん。

夫作のカレーに夏野菜のせて、娘ランチ。

軽めのお昼ごはん。

娘プロデュース・お父さんのお弁当。
(献立づくり、野菜のカット、お花にんじん、
 ハートの梅干し、調理の指示出し担当。)

2014/08/22

七五三と白い蝶


お盆前のある日、
娘の3歳の七五三参りに、夫の故郷・宮崎県の東霧島神社へ。
その昔、叶わぬ恋をした鬼が一晩で作りあげたという
999個の岩が積まれた階段振り向かずの坂を、
娘は夫と手を繋いで、頂上までがんばって登りきりました。

ふわふわ舞う小雨の中、息を切らしながら登った
長ーい坂の上に佇む拝殿で、
夫の家族が代々お世話になっている宮司さんから
お祓いを受け、祝詞を挙げていただき、
娘の成長への感謝と、これからのこと、お祈りしました。

緑と光の精霊が宿り、温かく守られている場所。
小さな生きものがぴょこぴょこ出てきそうな苔の上、
雫の中、葉っぱの裏、すべてに命が宿ってるよう。
心地よい土の匂い、ゆらゆら蒸発して天に登ってく、
そんな空間に癒され、清められ、自然と呼吸が深くなる。

帰りがけ、どこからかひらひらと一匹の白い蝶が飛んできて、
一緒に来ていた義父の腕や、義母の顔や手、いろんなところに
戯れ合うように寄ってきては止まり、また飛んでは戻ってきて、
娘もきゃっきゃとはしゃいで手を伸ばすと、
手の甲にぴたっと止まって、数分間もの間、
私たちと遊んでから、また天へ昇って行きました。

娘の着てたワンピースの色と同じ、白い蝶。
しっぽを振って戯れてくる犬みたいだなーって思ったけど、
もしかしたら、夫が小さい頃いっしょに過ごした愛犬だったのか、
お盆前に一足早くご先祖様が、娘を祝いにきてくれたのか。
家族全員が「きっとそうだね」と微笑んで、
娘への祝福のメッセージ、しっかり受けとった
不思議で幸せな、じんわり嬉しいひとときでした。



































2014/08/21

青島






2014/08/12

母のおやさい



母がつくったお野菜たち。
娘にはもったいなくて実家に置いてきた。

2014/08/08

ふるさと