2014/05/16

Picnic























お日さまのあたるすべての生き物が、気持ちよさそうな昼下がり。
子どもたちは、何時間もひたすら、
お日さまと空の下で 水の近くで 草の中で、
はしゃぎまわって転げ回る。
大人たちはワイン片手に、木漏れ日の下でおしゃべり。
なんて贅沢な休日の過ごしかた。

お休みの日「どこに行きたい?」と聞くと、必ず「森!」と答える娘。
晴れの日も雨の日も 暖かい日も寒い日も
どんな森も、いつも私たちに大切なものを与えてくれる。

てんとう虫見つけたり、
白鳥にくちばしで手を挟まれたり、
木の枝一本で何時間も飽きずに遊んで、
長靴で水たまり飛び跳ねて、大声で叫んだり、
ポケットぱんぱんに詰め込んだ、
石ころ、松ぼっくり、プラタナス、萎れたお花、
たからものは、どんどん増える。

暑い日は、木が影になってくれて、
雨の日は、傘になってくれる。

いろんなこと体験して感じて、
自然からのメッセージ キャッチするアンテナ、
大きくなっても鈍らせないよう、
耳を澄まして 研ぎすまして 
森が語ってくれる大切なおはなし聴きに
できるだけ、これからも通っていきたいと想う。

→ MiLK Japon Blog『Picnic』

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